11年患った更年期障害が明け(H15年)、自転車ロードレースにはまり、感動と勇気・元気を貰って、今、青春真っ只中。爽やかな風が吹く中、06年1月から「頚椎後縦靭帯骨化症」と06年9月から「左目の網膜剥離」との付き合いが始まった。そして、06年12月から母の認知症(中程度)が確定、母との珍道中!!
相談協力員の仕事と散歩・その4
掩体壕
NEC_0243.jpg

この飛行場は、昭和14〜15年にかけて戦闘機の練習場として作られたらしい。
しかし、当時の陸軍が全面的に支配をして戦闘機「飛燕」の格納と練習場となったらしい。
その後、戦況も厳しくなって、S20年は首都防衛のための特攻隊の訓練基地となり、
空襲の際の戦闘機「飛燕」の格納庫・掩体壕がつられた。

現在、この壕は2箇所残っていて、その1つ。

ここを後にして東側にしばらく行くと、2つ目の掩体壕があった。
NEC_0245.jpg
格納されていた様子の模型。

NEC_0246.jpgそしてこの壕は、戦闘機の絵と兵士が誘導している姿が書かれていた。


飛行場の周りも戦争当時B29の襲来が激しかった・・・と聞いてはいたけれど、このような壕をまざまざと目の当たりにして身の毛が弥立つのを覚えた。冷や汗


大分ゆっくりと見て回ったので、4時になっていた。
夕暮れになると途端に寒さが身にしみてきた。

ここから、東側にある飛行場のターミナルを通り抜け、今度は三鷹市の総合グランドを通り抜けて天文台通りへ出る。調布中学校を通り過ぎて、わがお花畑の前へ。
これでスタジアムを中心とした旧関東村を一周した。
少なくとも5〜6kmはあるだろうか?
ここを毎日1時間〜1時間半かけてウォーキングジョギングしたら良いのかも・・・










| - | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
相談協力員の仕事と散歩・その3
防火用井戸とサギ

NEC_0240.jpg
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飛行場のネットに沿って飛行場の北側へ少し歩くと広〜い池が見えた。
防火用井戸とのこと。
この公園は、東京都の大規模災害発生時に公域避難場所になるとのこと。
そのために井戸水や雨水の貯水池となっている。
井戸の種類として、浅井戸と深井戸があり、ここは浅井戸で地下25m位から吸い上げているとのこと。
白鷺がエサをついばんでいた鳥

近郊の野川や多摩川には多く見られるが、こんな所まで飛来してくるとは・・・
心が和んで癒されるニコニコ


| - | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
相談協力員の仕事と散歩・その2
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武蔵野の森公園内にある全国都道府県記念石

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東京外国語大学の向かい側にある「武蔵野の森公園」。
7年前に来たときは現在の1/3程度しか出来上がっていなかったが、調布飛行場の北側を挟み込んで東側まで広々とした芝生の原っぱと所々に東屋と遊歩道が続いていた。

この全国都道府県記念石の所は小高い丘のようになっていて、この丘からは、飛行場が良く見える。
散歩の人、ウォーキングジョギング、犬の散歩犬、子供連れ赤ちゃん子供等々の人が足を止めては飛行機の発着様子を眺めている。
セスナ機ではあるけれど、飛び立つ姿には何かしら夢のような気持ちを乗せてくれる飛行機
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この調布飛行場からは、伊豆大島、新島、神津島への足として一日30便ほど往復している。
冬の時期は北風だけれど、西側が以外と飛行音が大きいびっくり
東側にある私の家の方は夏になると煩くなる。


この丘の東側にはお城にあるような石積がされていた。
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この石は、汐留遺跡の屋敷跡と第一お台場から出た石を有効利用したものと。
この石は、神奈川県足柄群真鶴町を産地とする安山岩系の新小松石と呼ばれ、長い間海中に沈んでいたため、貝やフジツボ等が付着しているという。
少しの間石積みの中から貝やフジツボを探したが見つからなかった(残念・・・)

| - | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
相談協力員の仕事と散歩・その1
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東京外国語大学の調布側門柱
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包括地域支援センターの相談協力員(ボランティア)としての唯一の仕事。
年1回、市内で単身生活高齢者(80歳以上)を近況や日常的に何か困っていないか、一時的だけれど話し相手等々を兼ねて訪問するという内容。
そのアポ取りに包括地域支援センターへ来た。

相談協力員、各自3人づつの担当。
2名には直ぐ連絡がつき、14日(金)、15日(土)に決定。後1人は留守だった。

呆気なく終わってしまったムニョムニョ
pm2時半。
お天気も風もなく薄日が差していて思いのほか暖かい!!
このまま家に帰るのももったいなく感じられ、今週は体を動かしていないので少し遠回りをして帰ろうと思った。

この場所は、7年前まで関東村と言われて東京都の調布飛行場があるのみで、その周りは雑草に覆われていた。

サッカーのW杯カップが日本と韓国で開催される時に東京スタジアムとしてスタジアム建設とその周辺を含めて関東村の開発が始まった。

スタジアムを中心にスポーツ関係の練習場と福祉関係施設ゾーン、学校ゾーン、自然公園に分かれている。

福祉関係施設ゾーンには、調布市と府中市の老人ホーム、障害者の施設等。
学校ゾーンには、東京都の養護学校、警視庁の警察学校と東京外国語大学である。

東京外国語大学のキャンパスは広々として緑に包まれている。
平日であるにも拘らず学生の姿はまばらにしか見えない?!?
六大学のようなマンモス校ではないからかな???びっくり



| - | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
グループホーム見学
地域包括支援センター相談協力員の研修で、市内にあるNPO法人運営のグループホームを見学した。

2階建ての瀟洒な建物。まだ新しそう!!
実は、この建物の前を夜間ヘルパーの時通り過ぎていたびっくり
こんな所にあったなんて・・・

内部を見学させて頂く。
9名の方が各個室とダイニング・リビングルーム、トイレ2箇所、お風呂は家庭用と同じ浴槽を使い少し広め、洗濯室、洗面所。

認知症の方で、団体生活が出来、ある程度自分のことが出来る事が入居時の条件との事。

個室は二階に有り、自分の家から使い慣れた家具(箪笥等)を2つ位持ち込み、ベットはその人の条件合ったものを使用、作り付けの半間分のクローゼットがセットされていた。
入り口のドアには、職員の手作りのケースにお顔の写真とその人が好きなお花の写真が飾られていた。
とってもアットホームな感じ!ニコニコ

見学時は、丁度、お医者さんが訪問中だった。

職員は2人とボランティア1人の3人体制。

食事作りや洗濯、掃除等出来る人は一緒にやってもらっているとのこと。月の中でお誕生日会とか節分の豆まき、ひな祭り等々行事も行って生活にメリハリをつけているという。

中々大変そうだ!!

夜間は職員一人体制との事。
一人ではやっぱり忙しいと・・・
(非常時や災害時など思わぬ事が起こったら一人で如何されるんだろうと・・・と思った???緊急時の対応マニアルはどうなっているのか??夜間に2階の個室から9人もの人を一人でどうやって非難させるのだろうか?健康で健常者で無い人々を・・・?リスクマニアルがあるのかなあ〜?)

40分位で辞退した。
しかし・・・小奇麗でこじんまりした感じで暖かさを感じられたけど、安心して預けられる?、または自分が入所したい?・・・とまでには思えなかった・・・。



| - | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
季節の変わり目
今年は特に天候不順で、この9月以降も秋晴れの爽やかな季節とはいえない日が続く。
ヘルパーを利用して頂いている利用者さんの中にも、それとなく体調をくずされている方が多い。

今日の午前のTさんもその一人。
7月ごろから機能低下が著しく中々良くなられず、最近はこの先どうなるんだろうかと不安が募って気弱になっている。

午後のMさんも、先週頃から食欲が落ちているようだと思ったら、今日は朝から起き上がられない様子。ヘルパーセンターから、援助に入ったら十二分に様子に気をつけて欲しい旨連絡あり。

午後訪問したら直ぐに吐き気を模様され少し心配になる。小1時間ほど横になって安静にして頂いたら、顔に赤みが増してきて落ち着かれた。でもお気持ちはすっかり気弱になって”このまますっと死んでしまいたい・・・”なんてもらし始められた。

そのお気持ち分からなくはない!!
私も、爆弾を分かっているのだけでも2つ抱えどうなることやらと不安は一杯!!
母の介護がなければ、ホントにピンピンコロリと死にたいと思う!!

外は一日中雨、肌寒く憂鬱な季節の変わり目に身も心も弱ってしまう一日でした。
| - | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
振り込めサギ・・新しい手口???
昨夜の夜間ヘルパーで遭遇した話!!

利用者のSさんの所に”おれおれサギ”から電話があった。この電話が掛かってきた日は、火曜日の夜9:30頃、丁度、私がヘルパーで伺っていた時でした。
電話が掛かり、Sさんが受話器を取り、
「もしもし・・」
”おれおれ・・”
「どなたですか?」
”おれだよ・・”
「おれって・・?だあれ?」
”おれだってば・・”
「えっ..良く聞こえないんだけど・・?若しかして、○○かい?」
”良く聞こえているよ〜。そうそう、その○○だよ”
「○○の声とはちょっと違うんだけどなあ〜??」
”あ〜、ちょっと風邪引いちまってさ〜”
「で・・何の用事??」
”あっ、他でもないけど、今度携帯電話の番号が変わってさ〜、それの連絡だよ。電話番号言うから書き留めてよ・・”
「えっ、携帯電話なんて持っていたっけ??」
”あっ、最近買ったんだよ。番号言うよ”
「あっっ..ちょっと待って..」

Sさんは、お体が不自由なのでそう直ぐには動けない。電話のやり取りの一部始終を見守った私が、Sさんへ書きとめてあげるから・・とメモの準備を。

「書けるから、電話番号言って・・」
”△△△・・・・・・だよ”
「もう一回言うね、△△△・・・、間違ってないね」
”あ〜”ガチャ〜ン・・
で切れました。この間4〜5分でした。
電話を切った後から、Sさんはおかしい??おかしい??と何度も疑問を持っていました。と言うのは、この○○さんとは田舎の親戚の人だけど、殆ど音信不通の方だそうです。それが急に電話を掛けてきて、しかも携帯電話の番号が変わったことなんて・・。今まで携帯電話の番号なんて知らないのに・??変だ変だ??
・・と言いながら、火曜日の夜は終りました。

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| - | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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